日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

日比谷高校の現役進学先

日比谷高校現役生の進学ボリュームゾーンがどこなのか、ネット上では様々な意見が交わされています。 しかしそうした情報は、現実とはかけ離れた誰かの想像であることが多いと思います。そこで今回は、日比谷現役生の実際の進学先について考えます。

東京学芸大学附属高校の変化とこれから

学芸大学附属高校は、2016年のいじめ事件報道以降、定員割れしたり合格者が多すぎたり、安定しない入試が続いています。 このため2019年度入試では、従来以上に大きな入試改定が行われており、来春は多くの受験生が影響を受けることになりそうです。 今後附…

日比谷高校フィルハーモニー管弦楽団歴史の響き

日比谷高校オーケストラ部は、合唱部と共に明治36年(1903年)活動を開始した、創部115周年を迎える伝統の部活です。翌明治37年には、日露戦争勃発の最中、第1回定期演奏会を開催し、生徒から大歓迎大盛況で迎えられます。 そんな日比谷フィルの現在をお届…

九段小学校・幼稚園 新校舎落成 ~ブランド小学校に通うコスト

この9月から新校舎となった九段小学校・幼稚園。星陵祭の行われた9月22日に学校見学会が行われました。 新しい校舎をご紹介するとともに、ブランド学区である番町界隈に暮らすための直近の不動産価格について考えます。

星陵祭2018レビュー ~クラス演劇の魅力と可能性

今年もまた、素晴らしい公演がいくつもありました。 毎年続けて観ることで、高校生の演劇のレベルに対して一定の評価を持つに至ると共に、クラス演劇特有の魅力が存在することにも気づきます。今回は、高校生が文化祭で創作する演劇の魅力と可能性について考…

君たちはなぜ、医学部を目指すのか

近年高留まりする医学部人気を見て、誰が医師であることを望んでいるのかと考えることがあります。 小学4年から9年受験勉強を続けて入った大学医学部を、更に6年かけて卒業した時点で、漸く医師としてのスタート地点に立つことに対し、どのような覚悟があ…

悠仁さまの日比谷高校進学について考える

秋篠宮家と関係のある人たちの中には、悠仁さまの利発そうな様子を見て冗談交じりに、「どうせなら都立の名門日比谷高校に進学し、東大を目指していただきたいですね」と言う人もいる。 (週刊朝日 2012年9月21日号) 悠仁親王の日比谷進学実現性は如何に。

『日比谷女子』という社会的価値 ~女子受験生に贈るエール

女性に対して不寛容な日本社会にあって、日比谷女子は未来志向の社会を形成するに際し、リーダーとなるべき価値ある存在ではないかと思います。 そんな日比谷高校を目指す女子中学生の君に、大いなるエールをお届けします。

都立中高一貫校合否への報告書の影響を考える

都立の中高一貫校を意識する場合、保護者の方が気になることの一つは、小学校の通信簿の結果がどの程度合否に影響するのかということではないでしょうか。 各校全く異なる報告書の扱いと、合否への影響の大小について確認します。

東京医大だけではない。女子中学生の入学を阻む、中高一貫校の壁

東京医大を希望する女子学生に立ちはだかる高い壁。実は都内で高校受験に臨む中学生も、同じような理不尽な壁を感じます。 高校入学枠を排除するのは、憲法が定めた教育機会の均等精神に反していないのでしょうか?確かめます。

惜敗!甲子園予選決勝、都立小山台高校と進学指導特別推進校の大学合格実績

第100回記念大会となる夏の甲子園東東京予選では、都立小山台高校が決勝戦で惜敗しました。 そこで今回は、小山台高校を中心に、都立志望の受験生や保護者からの人気が高い、都立進学指導特別推進校の大学合格実績について考えます。

日比谷高校出身中学校2018 ~東京都心通勤者のための教育x住まい情報

東京には毎年40万人ほどの転入者がありますが、最初にぶつかる悩みが居住地の問題。公立高校東大合格者数最多となる都立日比谷高校に通う生徒の4年間の出身中学から見た教育不動産について考えます。

東大安田講堂と明治神宮球場の熱い夏

東京大学安田講堂で行われる、全校生徒参加のSSH特別講演会と、明治神宮球場で行われる、野球部出場の夏の甲子園東東京大会4回戦。 40度に迫る猛暑の中で同日に繰り広げられた文武両道の極みをお届けします。

九段中等教育学校の大学期待値と教育環境、千代田区小移民とブランド学区

千代田区九段と番町。公立小移民の憧れの場所に九段中等教育学校は建っています。千代田区に通い学ぶこと、千代田区に暮らし公立に通う意味について考えます。

世界遺産 潜伏キリシタン旧五輪教会と青と白の水ノ浦教会

世界遺産登録の表の顔である華やかな大浦天主堂とは対照的に、小さく、静かに歴史の重みを積み重ねながら人知れず佇む旧五輪教会。対照的に青と白の色鮮やかな対比が美しい海を臨む高台に建つ水ノ浦教会。国内22番目の世界遺産を紹介します。

ポーランド戦に見る、サッカー規則の欠陥と改善案

決勝トーナメントに進出した日本代表。しかしポーランド戦を機に、世界中のサッカーファンから批判を受る存在となりました。しかし本来その責めを受けるべきは、そうした行為を誘発する競技規則そのもの。今回は改善すべきサッカーの規則について考えます。

両国高校の英語授業を体験しました ~反転授業の始め方

「日比谷高校を抜いた?」が宣伝文句となっている両国高校の英語の授業。今回東京都教育員会の委託を受けて、コミュニティ英語の授業を見学しました。一般的な都立高校や公立小中学校でも展開可能なアクティブラーニングの方法論について考えます。

内申点不問! 特別選考枠を再評価してみよう

平成27年度で廃止された都立高校の『特別選考枠』。内申点を不問とし、当日の試験の得点だけで定員の1割を合格とする制度です。この廃止に対しての世間の評価は、天才的にできる子の合格が減るような改悪という意見が大半です。しかし実際はそうでもありま…

父の日に贈る、息子から父への手紙

お父さんへ。お父さん父の日おめでとう!! 父の日に小学生の息子がみせた心遣いに、わが家の中にも笑顔の花が咲きました。いつもありがとう。

都立受験資格緩和の影響と、中高一貫校からの受験者の増加について考える

自校作成問題の復活と並び、平成30年度都立高校入試における大きな変更点の一つが、都立高校受験資格の緩和です。この制度変更の影響と、中高一貫校からの受験生の動向を探ります。

アメフト危険タックルから学ぶ、スポーツ少年団と中学受験に向かう保護者の在り方

アメフト危険タックルから保護者が冷静に考えなすべきことは、スポーツ競技に限らず受験勉強等において、保護者分自身が子供にとってのハラスメントの中心人物となってしまわないことです。この問題を教訓として、小中学生の保護者が学び、襟を正すべき点に…

日比谷から目指す、その先の大学合格期待値

保護者も、日比谷を目指す受験生も、校内成績に基づく大学合格傾向は気になるところ。今回は、過去の大学合格実績を見ながら、日比谷現役生の大学合格期待値について考えたいと思います。

子供たちの学び舎に木の優しさを ~木造校舎のすすめ

公立私立を問わず、最近は木材を積極的に使用した学校や幼稚園、保育園が全国的に増加しています。日本の山林資源の現状にも触れながら、学習環境と森林環境や国土保全の観点から、木の学校を増やす意義について考えたいと思います。

日比谷高校2018年入試合格点 ~自校作成問題結果レビュー

自校作成問題復活となった平成30年度入試。その結果はすべての都立受験関係者の気になるところ。2018年度日比谷高校合格ボーダーと来年度入試に向けた対応について考えます。

2019年入試に向けた基礎知識 ~ライバルの学力を知る

自校作成問題復活となった2018年度入試。受験者の学力レベルは年々上がっているようです。では現在の日比谷受験生の実力はどの程度でしょう?今回は2019年入試を迎える君のライバルの実力に迫ります。

東大合格増加の理由 ~伝統校では何を学んでいるのか?

2018年の東大入試は、数学が難化するなど中高一貫校に有利だったようです。それでも合格数を落とす一貫校も多い中、日比谷高校は合格数を上げてきました。その秘密は本質を学ぶ授業にあるのだとか。日比谷高校の学びの環境についてお伝えします。

創立140周年、泰明小学校にみる都内伝統小学校の系譜

アルマーニの制服で話題となった泰明小学校。銀座という特殊な地域の伝統校です。ところが都内には、泰明よりも長い歴史をもつ小学校が100校以上存在します。子育て世代が特に気になる地域の伝統小学校情報をお届けします。

センター試験満点と東大合格者増加にみる、高校受験組の実力

センター試験が廃止される直前期に、史上初のセンター試験900点満点獲得のニュース。賞賛と驚きをもって受け止められたその前人未到の離れ業を成し遂げたのがなぜ日比谷高校の現役生だったのか、高校受験生の実力について考えます。

都立高校入試本番、インフルエンザで休んだら ~学校感染症患者等への追検査実施方法

平成30年度入試から、都立高校学力試験をインフルエンザなど学校感染症で欠席した場合に追検査を受けられることとなりました。猛威を振るうインフルエンザに対する新しい追試制度の仕組みについて確かめます。

高校ラグビー全国大会 花園出場の夢よ再び

1959年日比谷高校ラグビー部は、全国大会花園に東京代表として出場し、初出場ベスト8。当時のキャプテンは、元内閣官房長官の故・町村信孝氏です。久しぶりの早稲田実業戦に絡み、日比谷と早稲田ラグビーのつながりを考えます。