日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

内申点不問! 特別選考枠を再評価してみよう

平成27年度で廃止された都立高校の『特別選考枠』。内申点を不問とし、当日の試験の得点だけで定員の1割を合格とする制度です。この廃止に対しての世間の評価は、天才的にできる子の合格が減るような改悪という意見が大半です。しかし実際はそうでもありま…

父の日に贈る、息子から父への手紙

お父さんへ。お父さん父の日おめでとう!! 父の日に小学生の息子がみせた心遣いに、わが家の中にも笑顔の花が咲きました。いつもありがとう。

都立受験資格緩和の影響と、中高一貫校からの受験者の増加について考える

自校作成問題の復活と並び、平成30年度都立高校入試における大きな変更点の一つが、都立高校受験資格の緩和です。この制度変更の影響と、中高一貫校からの受験生の動向を探ります。

アメフト危険タックルから学ぶ、スポーツ少年団と中学受験に向かう保護者の在り方

アメフト危険タックルから保護者が冷静に考えなすべきことは、スポーツ競技に限らず受験勉強等において、保護者分自身が子供にとってのハラスメントの中心人物となってしまわないことです。この問題を教訓として、小中学生の保護者が学び、襟を正すべき点に…

日比谷から目指す、その先の大学合格期待値

保護者も、日比谷を目指す受験生も、校内成績に基づく大学合格傾向は気になるところ。今回は、過去の大学合格実績を見ながら、日比谷現役生の大学合格期待値について考えたいと思います。

子供たちの学び舎に木の優しさを ~木造校舎のすすめ

公立私立を問わず、最近は木材を積極的に使用した学校や幼稚園、保育園が全国的に増加しています。日本の山林資源の現状にも触れながら、学習環境と森林環境や国土保全の観点から、木の学校を増やす意義について考えたいと思います。

日比谷高校2018年入試合格点 ~自校作成問題結果レビュー

自校作成問題復活となった平成30年度入試。その結果はすべての都立受験関係者の気になるところ。2018年度日比谷高校合格ボーダーと来年度入試に向けた対応について考えます。

2019年入試に向けた基礎知識 ~ライバルの学力を知る

自校作成問題復活となった2018年度入試。受験者の学力レベルは年々上がっているようです。では現在の日比谷受験生の実力はどの程度でしょう?今回は2019年入試を迎える君のライバルの実力に迫ります。

東大合格増加の理由 ~伝統校では何を学んでいるのか?

2018年の東大入試は、数学が難化するなど中高一貫校に有利だったようです。それでも合格数を落とす一貫校も多い中、日比谷高校は合格数を上げてきました。その秘密は本質を学ぶ授業にあるのだとか。日比谷高校の学びの環境についてお伝えします。

創立140周年、泰明小学校にみる都内伝統小学校の系譜

アルマーニの制服で話題となった泰明小学校。銀座という特殊な地域の伝統校です。ところが都内には、泰明よりも長い歴史をもつ小学校が100校以上存在します。子育て世代が特に気になる地域の伝統小学校情報をお届けします。

センター試験満点と東大合格者増加にみる、高校受験組の実力

センター試験が廃止される直前期に、史上初のセンター試験900点満点獲得のニュース。賞賛と驚きをもって受け止められたその前人未到の離れ業を成し遂げたのがなぜ日比谷高校の現役生だったのか、高校受験生の実力について考えます。

都立高校入試本番、インフルエンザで休んだら ~学校感染症患者等への追検査実施方法

平成30年度入試から、都立高校学力試験をインフルエンザなど学校感染症で欠席した場合に追検査を受けられることとなりました。猛威を振るうインフルエンザに対する新しい追試制度の仕組みについて確かめます。

高校ラグビー全国大会 花園出場の夢よ再び

1959年日比谷高校ラグビー部は、全国大会花園に東京代表として出場し、初出場ベスト8。当時のキャプテンは、元内閣官房長官の故・町村信孝氏です。久しぶりの早稲田実業戦に絡み、日比谷と早稲田ラグビーのつながりを考えます。

『君の名は』瀧くんは番町小学校、麹町中学出身なのか

『君の名は』主人公瀧くんの自宅は千代田区六番町。指定学区は番町小学校、麹町中学。学校の成績は10番前後で内申も40程度はありそうです。そしてなぜ日比谷高校を受験しなかったのか、検証します。

働き方改革、子育てフラリーマンにお勧めしたい、読み聞かせのすすめ

働き方改革、少子高齢化、男女平等参画、外国人労働者にAIの登場。働き方の多様性や社会的価値観の変革が求められる時代。これからの父親が社会的価値を維持し、幸福を見出すためのわが子への読み聞かせについてお話します。

学ぶ心に火をともす8つの教え ~文武両道への道

『世界一受けたい授業』では、新常識ランキングで1位となった日比谷高校の教育活動。番組のベースは、武内校長の『学ぶ心に火をともす8つの教え』です。今回はそこで描かれた学校行事と文武両道についてお話します。

国立大学附属高校入試と内申点 ~国立附属校改革の理由

応募要項を確認しても分からないのが国立附属高校入試における調査書や内申点の取り扱い。今回は、国立大学附属高校入試における内申点の検証と、国立附属校改革について考えます。

東京大学中期計画と推薦入試 ~東大が日比谷高校化する理由

学部生の多様化促進を目的に実施する東京大学推薦入試。東大は入試偏差値の高い学生ではなく、学ぶ意欲の高い学生を求めていると宣言しています。ただし推薦入試合格者は全体の3%程度。そのような東大が、今後取るべき一般入試の方法について考えます。

都立学校群制度導入50年 ~日比谷高校の今昔

『日比谷潰し』と世間で呼ばれた都立高校学校群制度が導入されたのは1967年、今からちょうど半世紀前のことです。そして当時の日比谷高校を描き出したのは、芥川賞作品『赤頭巾ちゃん気をつけて』。今回はこの物語が語る、往年の日比谷高校に迫ります。

都立小石川中等教育学校躍進の秘密 ~日比谷高校との比較

小石川中等教育学校と日比谷高校。都立中高一貫校と高校単独校それぞれの代表として比較されることの多い両校。実は小石川は日比谷高校を強く意識して創立した学校でした。今回は、日比谷高校との制度比較から見た、都立高石川躍進の秘密に迫ります。

高校受験と中学受験はどちらが旨いか ~戻り鰹と初鰹の比較

春の味覚初ガツオと秋の味覚戻りガツオ。味覚の異なるこの二つの生態に迫る時、中学受験と高校受験の本質的な違いが浮かび上がります。今回は、中学受験と高校受験の違いや優劣について考えます。

『日比父中学(非)受験部』をはじめます~日比父ブログ2017年秋報告

日比父ブログをはじめて15か月。大手WEBメディアからの寄稿依頼を受け、読者でもある編集デスクと面会しました。そして中学受験ではない小学生の学びの場を考える「中学(非)受験部」を始めることにしました。受験に非ず学びたり。

内申点の試験価値 ~内申1点は、都立高校入試の何点か?

内申点を決定する2学期の定期考査。どの科目を優先的に勉強すべきか悩むところです。ではそもそも、内申点1点は合否判定にどの程度の影響を与えるのでしょうか?今回は、内申点1点の価値について考えます。

はじめて選挙に臨む18歳高校生の君へ ~ダイバーシティと外国人参政権を考える

10月22日の衆議院選挙では、初めて18歳の有権者が投票します。高校生の君は何に従って候補者を選ぶのだろう?なぜ突然外国人参政権が登場したのだろう?今回は、一社会人が政治信条を決定する判断の過程について、ささやかにお話ししたいと思います。

文化祭の意味を知る ~星陵祭kokoroのレビュー

日比谷高校星陵祭。高校3年生がなぜ受験直前期の演劇公演に熱中するのか。なぜ熱中した者ほど志望校に現役合格を果たすのか。日比谷流8つの教えを体現する、ダイヤの原石を磨くその秘密を探ります。

情熱と日常と理念を知る秋の学校訪問 ~星陵祭、授業公開そして学校説明会

秋の始りを告げる星陵祭を皮切りに、日比谷高校の魅力をその目で確かめる機会が連続して訪れます。滅多に訪れる機会のない志望校に何度も訪問機会が訪れるこの時期に、君の憧れが本物であったかどうか、その目でしっかり確かめてみてはいかがでしょうか。

平成30年度 都立高校受験資格の緩和を考える

平成29年度までは、都外からの転入受験の場合、入学日までに家族全員で都内に同居することが受検資格に定められていました。平成30年度からはそれが緩和され、父母どちらか一方と都内に同居の場合でも受験が認められるケースが発生します。今回はこの受験資…

都立高校受験に打ち克つ心 ~厳しい都立入試に立向かう準備

都立進学校は、学力や内申点がどれほど高くても、人生1校しか受験できない厳しい試験。その1校への出願決定に際し、合格を実現する強い心を保つために受験生がすべき準備についてお伝えします。

日比谷高校合格と公立中学からみる、東京教育不動産情報

日比谷高校の直近3年間の合格中学校の全データに基づき、日比谷合格傾向の高い地域や学校を確認するとともに、新しく東京に住まう子育て家族に向けての教育不動産とでもいうべき地域の教育環境情報についてお届けします。

都立日比谷高校の中学校別合格者3年実績

東京で暮らす一般の子育て家族にとって、少しでも環境の良い地域で子育てをしたいと望むのが親心。一つの目安として、日比谷高校に合格する中学エリアを参考にすることが挙げられます。今回は、2015年から17年までの全ての合格公立中学を掲載します。