日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

都立武蔵高校附属中学と地球学

2021年度より高校募集を停止する多摩地区の都立中高一貫校である武蔵高校附属中学の学校説明会に参加しました。地球規模の問題解決に当たる「地球学」が特徴の学校です。

日比父ブログ3周年、過去未来

『日比谷高校を志す君に贈る父の言葉』は3周年を迎えました。 とりあえず1年継続を目標に始めた日比父ブログも、今では都内高校受験を中心とした情報発信の確たるプラットフォームへと育ってきたのではないかと感じています。

豊島岡女子学園の皮算用

私立豊島岡女子学園は2022年度からの高校募集停止を発表しました。それに伴う中学入学枠の拡大は行わないようです。これにより、年間2億円の収入減となります。学園は今後どのような施策を打ち出すのでしょうか。

女系天皇とダヴィンチコード

昨今大衆議論が目立つのは、女性天皇と女系天皇の話題です。 個人的には「女性天皇はあってよい」、「女系天皇はない方がよい」という立場です。女系天皇の賛否について考えます。

ICT小学生タブレット学習の⭕️と❌

令和の時代に進むICT学習環境。 通信教育の世界でも、従来のテキスト学習とタブレット学習が共存しています。タブレット学習を選択する上での注意点や向き不向きについて考えます。

東大入試がスマホ持ち込み可になる日

令和初の開催となる東京大学五月祭で行われた、ROJE(NPO法人日本教育再興連盟)主催の教育フォーラムに参加しました。 AI時代のこれからの大学入試や学びの在り方について考えます。

対談! 日比谷武内校長x麹町中学工藤校長

比谷高校・武内校長と千代田区立麹町中学校・工藤校長。 昨今メディアへの登場回数が増えている注目の両校長が直接対談するイベントを是非とも実現させて、これからの教育について語り合ってほしいと思います。

令和の始まりと平成の終わり、兄から弟へ

平成から令和へ。 新しい時代の日比父ブログは、兄から弟の学生生活へと主題が代わり、特別な頭脳の持ち主から、大衆的な頭脳の持ち主が主人公となる物語の第二章を迎えます。 変わりゆくべき東京大学の兄の物語と、これから始まる中学、高校、大学へと続く…

星陵会館シーボニアのすゝめ

日比谷高校学校説明会や星陵祭で訪れる星陵会館の緑青色のドーム屋根の下に、レストラン・シーボニアはあります。 ここは都心のオアシスのように、まったりとしたひと時を過ごすことができる贅沢な空間です。

東大入学式は特別な知の祭典

東京大学の入学式は、入学を祝う祝賀イベントというよりは、未来の社会を担う若者に対し、真のエリートとなるための心構えを、新旧の知識人が共有しようとする知的な試みだと感じました。

駒場の春 ~学校周辺桜歩き

東大駒場キャンパス周辺には、都立、国立附属、私立など数多くの学校が密集しています。春の桜を散策しながら、駒場の学校環境について確認します。

日比谷高校にコンビニとカフェテリアを

日比谷高校をはじめとする公立高校生とその保護者が学校に望むことの一つに、学食や購買部の充実が挙げられるのではないでしょうか。そんな心の声を叶えるための方法について考えます。

2019年日比谷入試得点レビュー

2019年度日比谷高校入試では、前年と比較して平均点が大きく下がる結果となりました。男女の合格ボーダーがそれぞれ何点なのか、検証します。

東京大学現役合格へ歩む道

長男が東京大学に現役合格しました。 2年生の部活引退から始まった、1年3か月ほどの決して準備万端とは言えない受験勉強を通じて辿り着いた、合格までの道のりについて概要をお届けします。

日比谷高校卒業、これからの道

長男が日比谷高校を卒業しました。 この3年間の内に、日比谷高校の社会的な地位は大きく向上したと感じます。それは保護者としては素直にうれしいことです。 これからの日比谷高校に期待しながら、引続き日比父ブログを続けていきたいと思います。

日比谷高校二次募集5名の理由

2019年度は日比谷高校で二次募集が発生しました。この直接的な原因は学芸大附属高校の入学手続きが都立入試前になっことと、合格者を絞ったことによるものだと考えます。

超速報!2019年日比谷高校入試

2019年度日比谷高校入試は国語が難化するなど、受験生に大いなる不安を与えていそうです。合格発表前に、本年度の入試の状況を振り返ります。

大胆予想!2019日比谷入試実況中継

日比谷高校入試本番では、何点取れば合格ラインに到達するのでしょうか?過去の実績を基に考えます。

無料学習塾TERACOを訪問しました

経済的境遇などで学習塾に通うことができない子供たちのために、無料で学習指導を主催する団体が世の中に存在することをご存知でしょうか。今回は、無料学習塾の一つであるTERACOを訪問してみました。

海外インターから日比谷高校を受験する君へ

日比谷高校のホームページ上に、『海外のインター生へ』と書かれたメッセージが掲載されています。 その文章は、日本人学校も塾もない国のインタースクールから、一般入試を経て日比谷高校に入学を果たした先輩による、海外のインターで学ぶ君への応援メッセ…

センター試験9割確保を見守る親の心理

難関大学や医学部受験生にとって、一つの目安と言われるセンター試験9割確保に向けた試験前後の心の揺れ動きを、身近に見守った保護者の視点からお届けします。

私立無償化と都立定員割れとSociety5.0が示す高校の在り方

私立高校無償化と平成30年度入試における都立高校定員割れは、Society5.0に向けた時代が求める高等学校の在り方について、社会のニーズを端的に示しているのです。

NHK探検バクモン 日比谷高校“生きる力”の授業

2018年1月16日、NHKテレビ『探検バクモン』では、日比谷高校の特集番組が放映されます。 「日比谷高校“生きる力”の授業 東大合格都立No.1の次世代教育」と題したこの番組では、大学入試前の秋口までクラス演劇に集中する生徒のリアルな姿が浮かび上がります。

都立一貫校改革と国際教育の充実

都立高校改革推進計画・新実施計画(第二次)(案)は、2019年から21年までの3カ年計画に関する方向性を示したものです。 その中で、特に一貫校と国際教育の動向について確認したいと思います。

天皇陛下とメリークリスマス

天皇については、私自身は継続して存在した方がよいと考えています。 その理由は、日本という国が日本語を母語として未来に存続するためには、天皇という国民の象徴が社会システムとして必要だと考えるからです。

大学受験親の心、高校受験子の心

高校受験から早3年。現在は大学受験生の父親です。 高校受験の際の落ち着かない日々とは異なり、大学受験の今は子を静かに見守る平穏な毎日です。 年末年始高校受験生の一番悩み多きこの時期に、かつて高校受験を経験した父親の声をお届けします。

首都圏公立高校即興型英語ディベート交流大会

11月18日に日比谷高校で行われた、一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会主催の、第5回首都圏公立高校即興型英語ディベート交流大会に参加しました。高校英語におけるアクティブラーニングの実践現場についてお伝えします。

早稲田大学入試改革が語る君へのメッセージ

早稲田政治経済学部が求める入試改革は、須賀副総長自身の言葉では、「どの高校からでも受験可能にする」というものです。 つまり、従来の早稲田受験用にシフトした、狭義の学びや受験対策に有利な入試問題ではなく、高校で学ぶべき基本を広くしっかり学んだ…

フェイクニュースとは何か?

情報化社会の弊害となるフェイクニュース。この言葉の裏には、世の中には真実の報道と偽りの報道が存在するという価値観が隠れているはずですが、そもそもこの前提自体が間違っているのではないでしょうか。

文京区誠之小学校 新校舎とアクティブラーニング

誠之小学校は明治8年開校、明治11年開校で今年創立140周年を迎えた、歴史を誇る伝統小学校です。現在次の時代に向けた、校舎の建替えが行われています。 そんな伝統校で行われている、新しい学習について見学しました。