日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

大胆予想!2019日比谷入試実況中継

日比谷高校入試本番では、何点取れば合格ラインに到達するのでしょうか?過去の実績を基に考えます。

無料学習塾TERACOを訪問しました

経済的境遇などで学習塾に通うことができない子供たちのために、無料で学習指導を主催する団体が世の中に存在することをご存知でしょうか。今回は、無料学習塾の一つであるTERACOを訪問してみました。

海外インターから日比谷高校を受験する君へ

日比谷高校のホームページ上に、『海外のインター生へ』と書かれたメッセージが掲載されています。 その文章は、日本人学校も塾もない国のインタースクールから、一般入試を経て日比谷高校に入学を果たした先輩による、海外のインターで学ぶ君への応援メッセ…

センター試験9割確保を見守る親の心理

難関大学や医学部受験生にとって、一つの目安と言われるセンター試験9割確保に向けた試験前後の心の揺れ動きを、身近に見守った保護者の視点からお届けします。

私立無償化と都立定員割れとSociety5.0が示す高校の在り方

私立高校無償化と平成30年度入試における都立高校定員割れは、Society5.0に向けた時代が求める高等学校の在り方について、社会のニーズを端的に示しているのです。

NHK探検バクモン 日比谷高校“生きる力”の授業

2018年1月16日、NHKテレビ『探検バクモン』では、日比谷高校の特集番組が放映されます。 「日比谷高校“生きる力”の授業 東大合格都立No.1の次世代教育」と題したこの番組では、大学入試前の秋口までクラス演劇に集中する生徒のリアルな姿が浮かび上がります。

都立一貫校改革と国際教育の充実

都立高校改革推進計画・新実施計画(第二次)(案)は、2019年から21年までの3カ年計画に関する方向性を示したものです。 その中で、特に一貫校と国際教育の動向について確認したいと思います。

天皇陛下とメリークリスマス

天皇については、私自身は継続して存在した方がよいと考えています。 その理由は、日本という国が日本語を母語として未来に存続するためには、天皇という国民の象徴が社会システムとして必要だと考えるからです。

大学受験親の心、高校受験子の心

高校受験から早3年。現在は大学受験生の父親です。 高校受験の際の落ち着かない日々とは異なり、大学受験の今は子を静かに見守る平穏な毎日です。 年末年始高校受験生の一番悩み多きこの時期に、かつて高校受験を経験した父親の声をお届けします。

首都圏公立高校即興型英語ディベート交流大会

11月18日に日比谷高校で行われた、一般社団法人パーラメンタリーディベート人財育成協会主催の、第5回首都圏公立高校即興型英語ディベート交流大会に参加しました。高校英語におけるアクティブラーニングの実践現場についてお伝えします。

早稲田大学入試改革が語る君へのメッセージ

早稲田政治経済学部が求める入試改革は、須賀副総長自身の言葉では、「どの高校からでも受験可能にする」というものです。 つまり、従来の早稲田受験用にシフトした、狭義の学びや受験対策に有利な入試問題ではなく、高校で学ぶべき基本を広くしっかり学んだ…

フェイクニュースとは何か?

情報化社会の弊害となるフェイクニュース。この言葉の裏には、世の中には真実の報道と偽りの報道が存在するという価値観が隠れているはずですが、そもそもこの前提自体が間違っているのではないでしょうか。

文京区誠之小学校 新校舎とアクティブラーニング

誠之小学校は明治8年開校、明治11年開校で今年創立140周年を迎えた、歴史を誇る伝統小学校です。現在次の時代に向けた、校舎の建替えが行われています。 そんな伝統校で行われている、新しい学習について見学しました。

日比谷高校の現役進学先

日比谷高校現役生の進学ボリュームゾーンがどこなのか、ネット上では様々な意見が交わされています。 しかしそうした情報は、現実とはかけ離れた誰かの想像であることが多いと思います。そこで今回は、日比谷現役生の実際の進学先について考えます。

東京学芸大学附属高校の変化とこれから

学芸大学附属高校は、2016年のいじめ事件報道以降、定員割れしたり合格者が多すぎたり、安定しない入試が続いています。 このため2019年度入試では、従来以上に大きな入試改定が行われており、来春は多くの受験生が影響を受けることになりそうです。 今後附…

日比谷高校フィルハーモニー管弦楽団歴史の響き

日比谷高校オーケストラ部は、合唱部と共に明治36年(1903年)活動を開始した、創部115周年を迎える伝統の部活です。翌明治37年には、日露戦争勃発の最中、第1回定期演奏会を開催し、生徒から大歓迎大盛況で迎えられます。 そんな日比谷フィルの現在をお届…

九段小学校・幼稚園 新校舎落成 ~ブランド小学校に通うコスト

この9月から新校舎となった九段小学校・幼稚園。星陵祭の行われた9月22日に学校見学会が行われました。 新しい校舎をご紹介するとともに、ブランド学区である番町界隈に暮らすための直近の不動産価格について考えます。

星陵祭2018レビュー ~クラス演劇の魅力と可能性

今年もまた、素晴らしい公演がいくつもありました。 毎年続けて観ることで、高校生の演劇のレベルに対して一定の評価を持つに至ると共に、クラス演劇特有の魅力が存在することにも気づきます。今回は、高校生が文化祭で創作する演劇の魅力と可能性について考…

君たちはなぜ、医学部を目指すのか

近年高留まりする医学部人気を見て、誰が医師であることを望んでいるのかと考えることがあります。 小学4年から9年受験勉強を続けて入った大学医学部を、更に6年かけて卒業した時点で、漸く医師としてのスタート地点に立つことに対し、どのような覚悟があ…

悠仁さまの日比谷高校進学について考える

秋篠宮家と関係のある人たちの中には、悠仁さまの利発そうな様子を見て冗談交じりに、「どうせなら都立の名門日比谷高校に進学し、東大を目指していただきたいですね」と言う人もいる。 (週刊朝日 2012年9月21日号) 悠仁親王の日比谷進学実現性は如何に。

『日比谷女子』という社会的価値 ~女子受験生に贈るエール

女性に対して不寛容な日本社会にあって、日比谷女子は未来志向の社会を形成するに際し、リーダーとなるべき価値ある存在ではないかと思います。 そんな日比谷高校を目指す女子中学生の君に、大いなるエールをお届けします。

都立中高一貫校合否への報告書の影響を考える

都立の中高一貫校を意識する場合、保護者の方が気になることの一つは、小学校の通信簿の結果がどの程度合否に影響するのかということではないでしょうか。 各校全く異なる報告書の扱いと、合否への影響の大小について確認します。

東京医大だけではない。女子中学生の入学を阻む、中高一貫校の壁

東京医大を希望する女子学生に立ちはだかる高い壁。実は都内で高校受験に臨む中学生も、同じような理不尽な壁を感じます。 高校入学枠を排除するのは、憲法が定めた教育機会の均等精神に反していないのでしょうか?確かめます。

惜敗!甲子園予選決勝、都立小山台高校と進学指導特別推進校の大学合格実績

第100回記念大会となる夏の甲子園東東京予選では、都立小山台高校が決勝戦で惜敗しました。 そこで今回は、小山台高校を中心に、都立志望の受験生や保護者からの人気が高い、都立進学指導特別推進校の大学合格実績について考えます。

日比谷高校出身中学校2018 ~東京都心通勤者のための教育x住まい情報

東京には毎年40万人ほどの転入者がありますが、最初にぶつかる悩みが居住地の問題。公立高校東大合格者数最多となる都立日比谷高校に通う生徒の4年間の出身中学から見た教育不動産について考えます。

東大安田講堂と明治神宮球場の熱い夏

東京大学安田講堂で行われる、全校生徒参加のSSH特別講演会と、明治神宮球場で行われる、野球部出場の夏の甲子園東東京大会4回戦。 40度に迫る猛暑の中で同日に繰り広げられた文武両道の極みをお届けします。

九段中等教育学校の大学期待値と教育環境、千代田区小移民とブランド学区

千代田区九段と番町。公立小移民の憧れの場所に九段中等教育学校は建っています。千代田区に通い学ぶこと、千代田区に暮らし公立に通う意味について考えます。

世界遺産 潜伏キリシタン旧五輪教会と青と白の水ノ浦教会

世界遺産登録の表の顔である華やかな大浦天主堂とは対照的に、小さく、静かに歴史の重みを積み重ねながら人知れず佇む旧五輪教会。対照的に青と白の色鮮やかな対比が美しい海を臨む高台に建つ水ノ浦教会。国内22番目の世界遺産を紹介します。

ポーランド戦に見る、サッカー規則の欠陥と改善案

決勝トーナメントに進出した日本代表。しかしポーランド戦を機に、世界中のサッカーファンから批判を受る存在となりました。しかし本来その責めを受けるべきは、そうした行為を誘発する競技規則そのもの。今回は改善すべきサッカーの規則について考えます。

両国高校の英語授業を体験しました ~反転授業の始め方

「日比谷高校を抜いた?」が宣伝文句となっている両国高校の英語の授業。今回東京都教育員会の委託を受けて、コミュニティ英語の授業を見学しました。一般的な都立高校や公立小中学校でも展開可能なアクティブラーニングの方法論について考えます。