日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

中学(非)受験部

両国高校の英語授業を体験しました ~反転授業の始め方

「日比谷高校を抜いた?」が宣伝文句となっている両国高校の英語の授業。今回東京都教育員会の委託を受けて、コミュニティ英語の授業を見学しました。一般的な都立高校や公立小中学校でも展開可能なアクティブラーニングの方法論について考えます。

アメフト危険タックルから学ぶ、スポーツ少年団と中学受験に向かう保護者の在り方

アメフト危険タックルから保護者が冷静に考えなすべきことは、スポーツ競技に限らず受験勉強等において、保護者分自身が子供にとってのハラスメントの中心人物となってしまわないことです。この問題を教訓として、小中学生の保護者が学び、襟を正すべき点に…

センター試験満点と東大合格者増加にみる、高校受験組の実力

センター試験が廃止される直前期に、史上初のセンター試験900点満点獲得のニュース。賞賛と驚きをもって受け止められたその前人未到の離れ業を成し遂げたのがなぜ日比谷高校の現役生だったのか、高校受験生の実力について考えます。

『君の名は』瀧くんは番町小学校、麹町中学出身なのか

『君の名は』主人公瀧くんの自宅は千代田区六番町。指定学区は番町小学校、麹町中学。学校の成績は10番前後で内申も40程度はありそうです。そしてなぜ日比谷高校を受験しなかったのか、検証します。

都立小石川中等教育学校躍進の秘密 ~日比谷高校との比較

小石川中等教育学校と日比谷高校。都立中高一貫校と高校単独校それぞれの代表として比較されることの多い両校。実は小石川は日比谷高校を強く意識して創立した学校でした。今回は、日比谷高校との制度比較から見た、都立高石川躍進の秘密に迫ります。

高校受験と中学受験はどちらが旨いか ~戻り鰹と初鰹の比較

春の味覚初ガツオと秋の味覚戻りガツオ。味覚の異なるこの二つの生態に迫る時、中学受験と高校受験の本質的な違いが浮かび上がります。今回は、中学受験と高校受験の違いや優劣について考えます。

『日比父中学(非)受験部』をはじめます~日比父ブログ2017年秋報告

日比父ブログをはじめて15か月。大手WEBメディアからの寄稿依頼を受け、読者でもある編集デスクと面会しました。そして中学受験ではない小学生の学びの場を考える「中学(非)受験部」を始めることにしました。受験に非ず学びたり。

桜修館と白鷗に行ってきました~都立中高一貫校比較

中学受験をしない家庭でも、都立中高一貫校の存在は気になるもの。今回は桜修館と白鷗の学校見学会に訪問し、都立一貫校の実際の姿を感じてきました。この時期受験校を実際に訪れることの意味について考えたいと思います。

北朝鮮を巡る旅 ~国境の街、中国丹東を行く

トランプ大統領の訪中に伴い、中国丹東市から北朝鮮への旅行が制限されました。日本人にとって北朝鮮は、ニュースやインターネット上の想像の世界。でもわが家はかつて、まさにこの北朝鮮国境の街を旅しました。今回は、緊迫する朝鮮半島情勢を期に蘇る、北…

日比谷か開成か?両方合格したらどちらを選ぶか

2018年3月21日更新: 写真出典:毎日新聞WEB版 「開成高校と日比谷高校の両方に受かったら、8割は日比谷に行きますね」。こう話すのは都内のある中学生向け進学塾の講師だ。 出典:日経ビジネスオンライン2018年3月20日 実際に都立高校まで受験する生徒は都…

中高一貫進学校は、なぜグレートウォールを高々と築くのか?

高校入学枠を減らし続ける中高一貫校。諸外国に対して門戸を開き多様性を認めるグローバル社会にありながら、なぜ外部に対して城壁を築き、門を閉じて内籠りなガラパゴス化に向かうのか、考えてみたいと思います。