日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

伝統校・名門校

悠仁さまの日比谷高校進学について考える

秋篠宮家と関係のある人たちの中には、悠仁さまの利発そうな様子を見て冗談交じりに、「どうせなら都立の名門日比谷高校に進学し、東大を目指していただきたいですね」と言う人もいる。 (週刊朝日 2012年9月21日号) 悠仁親王の日比谷進学実現性は如何に。

『日比谷女子』という社会的価値 ~女子受験生に贈るエール

女性に対して不寛容な日本社会にあって、日比谷女子は未来志向の社会を形成するに際し、リーダーとなるべき価値ある存在ではないかと思います。 そんな日比谷高校を目指す女子中学生の君に、大いなるエールをお届けします。

東大安田講堂と明治神宮球場の熱い夏

東京大学安田講堂で行われる、全校生徒参加のSSH特別講演会と、明治神宮球場で行われる、野球部出場の夏の甲子園東東京大会4回戦。 40度に迫る猛暑の中で同日に繰り広げられた文武両道の極みをお届けします。

両国高校の英語授業を体験しました ~反転授業の始め方

「日比谷高校を抜いた?」が宣伝文句となっている両国高校の英語の授業。今回東京都教育員会の委託を受けて、コミュニティ英語の授業を見学しました。一般的な都立高校や公立小中学校でも展開可能なアクティブラーニングの方法論について考えます。

東大合格増加の理由 ~伝統校では何を学んでいるのか?

2018年の東大入試は、数学が難化するなど中高一貫校に有利だったようです。それでも合格数を落とす一貫校も多い中、日比谷高校は合格数を上げてきました。その秘密は本質を学ぶ授業にあるのだとか。日比谷高校の学びの環境についてお伝えします。

創立140周年、泰明小学校にみる都内伝統小学校の系譜

アルマーニの制服で話題となった泰明小学校。銀座という特殊な地域の伝統校です。ところが都内には、泰明よりも長い歴史をもつ小学校が100校以上存在します。子育て世代が特に気になる地域の伝統小学校情報をお届けします。

高校ラグビー全国大会 花園出場の夢よ再び

1959年日比谷高校ラグビー部は、全国大会花園に東京代表として出場し、初出場ベスト8。当時のキャプテンは、元内閣官房長官の故・町村信孝氏です。久しぶりの早稲田実業戦に絡み、日比谷と早稲田ラグビーのつながりを考えます。

『君の名は』瀧くんは番町小学校、麹町中学出身なのか

『君の名は』主人公瀧くんの自宅は千代田区六番町。指定学区は番町小学校、麹町中学。学校の成績は10番前後で内申も40程度はありそうです。そしてなぜ日比谷高校を受験しなかったのか、検証します。

学ぶ心に火をともす8つの教え ~文武両道への道

『世界一受けたい授業』では、新常識ランキングで1位となった日比谷高校の教育活動。番組のベースは、武内校長の『学ぶ心に火をともす8つの教え』です。今回はそこで描かれた学校行事と文武両道についてお話します。

都立学校群制度導入50年 ~日比谷高校の今昔

『日比谷潰し』と世間で呼ばれた都立高校学校群制度が導入されたのは1967年、今からちょうど半世紀前のことです。 当時の日比谷高校を描き出したのは、芥川賞作品『赤頭巾ちゃん気をつけて』。薫さんの語りを交えながら、新旧の日比谷高校に迫ります。

星陵祭、kokoroのレビュー

日比谷高校星陵祭。高校3年生がなぜ受験直前期の演劇公演に熱中するのか。なぜ熱中した者ほど志望校に現役合格を果たすのか。日比谷流8つの教えを体現する、ダイヤの原石を磨くその秘密を探ります。

東大理Ⅲを受けない理由 ~都立高校と奨学金

所得の低い家庭にとって、奨学金をはじめとする経済的な援助は学びの機会を提供する制度としてかけがえのないもの。その中には、高校在学中から返済義務なく受給可能な奨学金も存在します。今回は、日比谷高校をはじめとする高校生のための奨学金について考…

日枝神社山王祭と日比谷高校

日比谷のお隣さん日枝神社では、毎年6月中旬に伝統の山王祭が開催されます。今回は、毎年合唱祭の時期に行われる山王祭を垣間見ながら、昭和初期から仲良く並んで日本の現代史を見守り続けた日枝神社と日比谷高校の絆について覗いてみたいと思います。

ああ 若き日の喜びに 「合唱祭」~高みを目指す藝術的心

『学ぶ心に火をともす8つの教え』では”高みを目指す心を養う”行事として紹介された、日比谷高校三大行事の一つ合唱祭。6月に行われるこの合唱祭は非公開のため、内容が一般に知られることの少ないイベントです。今回は、保護者にとっても待ち遠しく心惹かれ…

開成、筑駒からノーベル賞が出ない理由 ~週刊エコノミスト『ザ・名門高校』を読む

日本のノーベル賞受賞者25人の内、東京の高校出身は日比谷卒の利根川博士1名のみという驚きの現実。東大合格にこれほど強い東京の進学校卒業生からはなぜ受賞者が生まれないのか?今回は、東大合格の意味と日本の名門高校を表す指標について考えます。

漱石先輩永眠100年に想ふ ~夏目漱石と日比谷高校の結び

本日12月9日は日比谷高校の大先輩、夏目漱石の没後100年。今回は私が一番影響を受けた文筆家である漱石の作品に触れながら、日比谷高校と夏目漱石の現在に続く不思議なつながりについてお話しします。

週刊ダイヤモンド「最強の高校」にみる日比谷高校の軌跡

週刊ダイヤモンド「最強の高校」。開成を中心とした名門中高一貫校の実績を讃えた記事が中心であるにもかかわらず、日比谷高校の大きな存在感が浮かび上がってきます。50年経っても腐らない日比谷ブランドに迫ります。

週刊東洋経済『高校力』、『ザ・名門高校』に思う

週刊東洋経済『高校力』、『ザ・名門高校』で公立の代表として存在感を増す日比谷高校。学校群制度導入と1964年および2020年の東京オリンピック、半世紀周期で現れる歴史との深いつながりについて考えます。

いざ、伝統の第128回 勝山臨海合宿~日本泳法の伝承

今年も日比谷高校夏の伝統行事、勝山臨海合宿が無事に終わりました。明治24から続く、今年で126年目の自由参加の臨海学校です。司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも登場する、日本古来の泳法神伝流を習得し、皆で遥か沖合、隣町の海岸まで約3キロを隊伍を組んで…