日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

伝統校・名門校

日枝神社山王祭と日比谷高校

日比谷のお隣さん日枝神社では、毎年6月中旬に伝統の山王祭が開催されます。今回は、毎年合唱祭の時期に行われる山王祭を垣間見ながら、昭和初期から仲良く並んで日本の現代史を見守り続けた日枝神社と日比谷高校の絆について覗いてみたいと思います。

ああ 若き日の喜びに ~日比谷高校合唱祭~ 日比谷の藝術的側面

日比谷高校三大行事の一つ合唱祭。6月に行われるこの合唱祭は非公開のため、内容が一般に知られることの少ないイベントです。今回は、保護者にとっても待ち遠しく心惹かれる合唱祭の魅力についてお知らせします。

開成、筑駒からノーベル賞が出ない理由 ~週刊エコノミスト『ザ・名門高校』を読む

日本のノーベル賞受賞者25人の内、東京の高校出身は日比谷卒の利根川博士1名のみという驚きの現実。東大合格にこれほど強い東京の進学校卒業生からはなぜ受賞者が生まれないのか?今回は、東大合格の意味と日本の名門高校を表す指標について考えます。

漱石先輩永眠100年に想ふ ~夏目漱石と日比谷高校の結び

本日12月9日は日比谷高校の大先輩、夏目漱石の没後100年。今回は私が一番影響を受けた文筆家である漱石の作品に触れながら、日比谷高校と夏目漱石の現在に続く不思議なつながりについてお話しします。

週刊ダイヤモンド「最強の高校」にみる日比谷高校の軌跡

週刊ダイヤモンド「最強の高校」。開成を中心とした名門中高一貫校の実績を讃えた記事が中心であるにもかかわらず、日比谷高校の大きな存在感が浮かび上がってきます。50年経っても腐らない日比谷ブランドに迫ります。

東大53人合格 東洋経済「高校力」に思う

東洋経済「高校力」で取り上げられた日比谷高校の進学校としての過去およびこれからの実績について取り上げます。学校群制度導入と、1964年および2020年の東京オリンピックとの深い歴史的なつながりについてお話します。

いざ、伝統の第126回 勝山臨海合宿

今年も日比谷高校夏の伝統行事、勝山臨海合宿が無事に終わりました。明治24から続く、今年で126年目の自由参加の臨海学校です。司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも登場する、日本古来の泳法神伝流を習得し、皆で遥か沖合、隣町の海岸まで約3キロを隊伍を組んで…