日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

併願校選び

2019年入試に向けた基礎知識 ~ライバルの学力を知る

自校作成問題復活となった2018年度入試。受験者の学力レベルは年々上がっているようです。では現在の日比谷受験生の実力はどの程度でしょう?今回は2019年入試を迎える君のライバルの実力に迫ります。

都立高校受験に打克つ心 ~厳しい入試の現実に立向かう準備

都立進学校は、学力や内申点がどれほど高くても、人生1校しか受験できない厳しい試験。その1校への出願決定に際し、合格を実現する強い心を保つために受験生がすべき準備についてお伝えします。

開成高校が高校入学募集を停止する日

2018年4月1日更新: 諸行無常の響きあり。 2018年度開成中学校の入試では、国語で適性検査型の問題が出題され、受験業界では「開成ショック」と呼ばれて大騒ぎになっているとか。受験業界の王者であっても、時代の流れに従って変化が求められているのでしょ…

都立高校受験本番を迎える君に贈るエール

各種メディアへの露出や自校作成問題の復活によって、ますます激戦が予想される日比谷高校入試。いま日比谷を目指す君は志高く、そして勇気ある者でしょう。入試本番への不安を解消し、強い心を持って本番に臨むための君への応援歌。

日比谷か開成か?両方合格したらどちらを選ぶか

2018年3月21日更新: 写真出典:毎日新聞WEB版 「開成高校と日比谷高校の両方に受かったら、8割は日比谷に行きますね」。こう話すのは都内のある中学生向け進学塾の講師だ。 出典:日経ビジネスオンライン2018年3月20日 実際に都立高校まで受験する生徒は都…

併願優遇制度と偏差値の深淵 ~教育か経営か、人気進学校のつくり方

少子化の中、生徒獲得に生き残りをかけた中堅私立にとっては、世間や保護者の評価を得て認められることは重要な経営課題です。今回は我が家の併願抑え校選びを通して体験した、受験業界の魑魅魍魎とした世界について考えます。

悩むより志望校に聴け! 日比谷高校入学相談会12月最終開催

受験生と保護者の不安を解消すべく、日比谷をはじめとする都立の各高校では、中学校との三者面談が始まる志望校選定時期のこの12月に、最後の受験相談会や学校説明会を実施します。今回は、志望校選定や受験最後の勉強方法で悩める君のために、最後の学校訪…

週刊ダイヤモンド「最強の高校」にみる日比谷高校の軌跡

週刊ダイヤモンド「最強の高校」。開成を中心とした名門中高一貫校の実績を讃えた記事が中心であるにもかかわらず、日比谷高校の大きな存在感が浮かび上がってきます。50年経っても腐らない日比谷ブランドに迫ります。

週刊東洋経済『高校力』、『ザ・名門高校』に思う

週刊東洋経済『高校力』、『ザ・名門高校』で公立の代表として存在感を増す日比谷高校。学校群制度導入と1964年および2020年の東京オリンピック、半世紀周期で現れる歴史との深いつながりについて考えます。

開成を辞退し、日比谷に進学する受験生は本当にいるのか?

今回は日比谷高校を目指す男子の併願候補の一つ、私学の雄である開成高校の合格辞退についてお話しします。開成高校合格者が、どれほど日比谷に入学するのでしょうか。

ああ悩ましき、併願校選び ~厳しい状況理解編

日比谷高校を第一志望とする受験生にとって、最適な併願校が存在しないという現実。今回は、併願校選びについて、なぜ悩ましい状況が発生するのか、理由を交えながら考えましょう。 君が都立トップ校を求める理由 日比谷を第一志望とする受験生の特徴は、概…

ああ悩ましき、併願校選び ~都立トップ校導入編

日比谷をはじめとする、都立トップ校を目指す生徒とその両親が、わが子の受験を真剣に考えて初めて知る現実があります。それは、日比谷高校を第一志望とする受験生にとって、最適な併願校が存在しないという現実。どういうことか?東京の私立高校業界が、都…

都立高校を目指す君が今すべき、本当に大切なこと

都立トップ校を目指すと決めた君が、初めにしなくてはいけない大切なこととは何でしょうか? 塾選びでしょうか? 受験勉強の計画でしょうか? あるいは定期テストや内申対策でしょうか? いえいえ、それらは目標をしっかり定めた後に行うべき、手段や過程の…