日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

大学合格実績

惜敗!甲子園予選決勝、都立小山台高校と進学指導特別推進校の大学合格実績

第100回記念大会となる夏の甲子園東東京予選では、都立小山台高校が決勝戦で惜敗しました。 そこで今回は、小山台高校を中心に、都立志望の受験生や保護者からの人気が高い、都立進学指導特別推進校の大学合格実績について考えます。

日比谷から目指す、その先の大学合格期待値

保護者も、日比谷を目指す受験生も、校内成績に基づく大学合格傾向は気になるところ。今回は、過去の大学合格実績を見ながら、日比谷現役生の大学合格期待値について考えたいと思います。

東大合格増加の理由 ~伝統校では何を学んでいるのか?

2018年の東大入試は、数学が難化するなど中高一貫校に有利だったようです。それでも合格数を落とす一貫校も多い中、日比谷高校は合格数を上げてきました。その秘密は本質を学ぶ授業にあるのだとか。日比谷高校の学びの環境についてお伝えします。

2017年東大合格速報 そして新たに日比谷高校を目指す受験生へ

東大現役33名合格は、日比谷高校で100番以内であれば国立医学部を含む難関大学を十分狙える位置にいるということだと思います。 一方で、入学時点では既に一定の学力差が生じています。これは何故でしょう? 都立入試の仕組みを紐解きながら、この点につい…

プレジデント発 早稲田&慶應大学合格2016年度のおさらい

いよいよ国立大学の合格発表が始まります。それに先駆けて、2月上旬からプレジデント・オンラインでは早稲田、慶応大学の合格者速報を発表しています。今回はその結果を基に、日比谷高校をはじめ各高校の合格状況を確認します。

週刊東洋経済『高校力』、『ザ・名門高校』に思う

週刊東洋経済『高校力』、『ザ・名門高校』で公立の代表として存在感を増す日比谷高校。学校群制度導入と1964年および2020年の東京オリンピック、半世紀周期で現れる歴史との深いつながりについて考えます。

塾と中高一貫私立高校と東京都知事選に見る、不都合な真実  ~社会の深層

東京都知事選も決着がつきましたね。都知事選の結果は、都立高校、特に進学指導重点校の在り方にとんでもなく大きな影響が出る可能性があります。過去の事例で見ると、いわゆる「日比谷潰し」と俗に呼ばれる、昭和42年から実施された学校群制度の導入です。

国公立100大学合格力に思うこと

本日キオスクで、ダイヤモンド社の「中高一貫校・高校ランキング 2017年入試版」を目にしたので、こちらの結果について触れたいと思います。日比谷は3位です。日比谷高校はオールラウンドになかなか健闘しているのではないでしょうか。