日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

子育て・イクメン

センター試験9割確保を見守る親の心理

難関大学や医学部受験生にとって、一つの目安と言われるセンター試験9割確保に向けた試験前後の心の揺れ動きを、身近に見守った保護者の視点からお届けします。

大学受験親の心、高校受験子の心

高校受験から早3年。現在は大学受験生の父親です。 高校受験の際の落ち着かない日々とは異なり、大学受験の今は子を静かに見守る平穏な毎日です。 年末年始高校受験生の一番悩み多きこの時期に、かつて高校受験を経験した父親の声をお届けします。

君たちはなぜ、医学部を目指すのか

近年高留まりする医学部人気を見て、誰が医師であることを望んでいるのかと考えることがあります。 小学4年から9年受験勉強を続けて入った大学医学部を、更に6年かけて卒業した時点で、漸く医師としてのスタート地点に立つことに対し、どのような覚悟があ…

ポーランド戦に見る、サッカー規則の欠陥と改善案

決勝トーナメントに進出した日本代表。しかしポーランド戦を機に、世界中のサッカーファンから批判を受る存在となりました。しかし本来その責めを受けるべきは、そうした行為を誘発する競技規則そのもの。今回は改善すべきサッカーの規則について考えます。

父の日に贈る、息子から父への手紙

お父さんへ。お父さん父の日おめでとう!! 父の日に小学生の息子がみせた心遣いに、わが家の中にも笑顔の花が咲きました。いつもありがとう。

『君の名は』瀧くんは番町小学校、麹町中学出身なのか

『君の名は』主人公瀧くんの自宅は千代田区六番町。指定学区は番町小学校、麹町中学。学校の成績は10番前後で内申も40程度はありそうです。そしてなぜ日比谷高校を受験しなかったのか、検証します。

働き方改革、子育てフラリーマンにお勧めしたい、読み聞かせのすすめ

働き方改革、少子高齢化、男女平等参画、外国人労働者にAIの登場。働き方の多様性や社会的価値観の変革が求められる時代。これからの父親が社会的価値を維持し、幸福を見出すためのわが子への読み聞かせについてお話します。