日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

学校群影響

開成、筑駒からノーベル賞が出ない理由 ~週刊エコノミスト『ザ・名門高校』を読む

日本のノーベル賞受賞者25人の内、東京の高校出身は日比谷卒の利根川博士1名のみという驚きの現実。東大合格にこれほど強い東京の進学校卒業生からはなぜ受賞者が生まれないのか?今回は、東大合格の意味と日本の名門高校を表す指標について考えます。

漱石先輩永眠100年に想ふ ~夏目漱石と日比谷高校の結び

本日12月9日は日比谷高校の大先輩、夏目漱石の没後100年。今回は私が一番影響を受けた文筆家である漱石の作品に触れながら、日比谷高校と夏目漱石の現在に続く不思議なつながりについてお話しします。

東大53人合格 東洋経済「高校力」に思う

東洋経済「高校力」で取り上げられた日比谷高校の進学校としての過去およびこれからの実績について取り上げます。学校群制度導入と、1964年および2020年の東京オリンピックとの深い歴史的なつながりについてお話します。

開成を辞退し、日比谷に進学する受験生は本当にいるのか?

今回は日比谷高校を目指す男子の併願候補の一つ、私学の雄である開成高校の合格辞退についてお話しします。開成高校合格者が、どれほど日比谷に入学するのでしょうか。

求む! 日比谷高校教員募集

都立トップ高校の教員ってどのようなイメージでしょう?そして、どうやって日比谷高校への赴任が決定されるのでしょうか?大学受験英単語集のバイブル、青春出版社の「試験に出る英単語」の著者、森一郎は、日比谷高校の現役英語教師時代にコツコツとこの画…

塾と中高一貫私立高校と東京都知事選に見る、不都合な真実  ~社会の深層

東京都知事選も決着がつきましたね。都知事選の結果は、都立高校、特に進学指導重点校の在り方にとんでもなく大きな影響が出る可能性があります。過去の事例で見ると、いわゆる「日比谷潰し」と俗に呼ばれる、昭和42年から実施された学校群制度の導入です。

いざ、伝統の第126回 勝山臨海合宿

今年も日比谷高校夏の伝統行事、勝山臨海合宿が無事に終わりました。明治24から続く、今年で126年目の自由参加の臨海学校です。司馬遼太郎の「坂の上の雲」にも登場する、日本古来の泳法神伝流を習得し、皆で遥か沖合、隣町の海岸まで約3キロを隊伍を組んで…