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日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

北朝鮮国境の街・丹東を行く ~中学受験と世界体験の境界線

現在朝鮮半島は穏やかでない動きが活発化しています。一般人にとって北朝鮮は、ニュースやインターネット上の想像の世界。マスコミや愛好家の方以外には、直接訪れることも人々と交流することも稀な謎の国。今回は、緊迫する朝鮮情勢を期に蘇る、北朝鮮に触…

開成高校が高校入学募集を停止する日

いよいよ4月。新学期の始まりです。年度が変わった今回は、全国受験業界の最大関心事の一つである開成高校の入学募集枠の停止について考えたいと思います。 このテーマは、わが家の受験が終了した1年近く前から気にしていたものですが、今日までの間に高校…

APAに泊まったことはないが、南京大虐殺記念館を訪れたことはある

反日デモが頻発する頃に、南京大虐殺記念館に日本人一人で訪れたことがあります。中国政府が何故APAの歴史認識にこれほど敏感に反応するのか考えてみたいと思います。

東京都の私立高校無償化検討について思う

東京都の私立高校の授業料が無償となることで、日比谷高校や都立重点校の入試動向に影響が出るのでしょうか?私立高校無償化の都立高校に及ぼす影響について、都内で暮らす子育て世代の家計や政治的な意味も踏まえながら考えます。

漱石先輩永眠100年に想ふ ~夏目漱石と日比谷高校の結び

本日12月9日は日比谷高校の大先輩、夏目漱石の没後100年。今回は私が一番影響を受けた文筆家である漱石の作品に触れながら、日比谷高校と夏目漱石の現在に続く不思議なつながりについてお話しします。

教育か経営か、併願優遇制度と偏差値の深淵

少子化の中、生徒獲得に生き残りをかけた中堅私立にとっては、世間や保護者の評価を得て認められることは重要な経営課題です。今回は我が家の併願抑え校選びを通して体験した、受験業界の魑魅魍魎とした世界について考えます。

トランプはマトリクスから世界を取り戻す救世主か? ~社会の深層

間近に迫っただアメリカ大統領選挙。トランプへの執拗なネガティブキャンペーンにもかかわらず、彼は失墜しないどころか、むしろ気炎が上がっているようにも見えます。何故でしょう?今回は、赤い政党か青い政党か、選択の意味について考えます。

オリンピックにみる、君が代と日の丸の美しさ  ~社会の深層

リオ・オリンピックの日本のプレゼンは素晴らしかったですね。今回は、国家への帰属を強く意識するオリンピックを通じて感じた、学校における日本人のアイデンティティ教育の在り方について考えたいと思います。学校での君が代斉唱をどう思うかと問われたら…

塾と中高一貫私立高校と東京都知事選に見る、不都合な真実  ~社会の深層

東京都知事選も決着がつきましたね。都知事選の結果は、都立高校、特に進学指導重点校の在り方にとんでもなく大きな影響が出る可能性があります。過去の事例で見ると、いわゆる「日比谷潰し」と俗に呼ばれる、昭和42年から実施された学校群制度の導入です。

グーグルは君を見ている ~社会の深層

日比谷高校も夏休み。今回はこのブログに起こった出来事、ある意味現代社会の深層に触れるような、インターネット時代における社会的事件についてお伝えしようと思います。夏の夜にふさわしい、少し怖いお話。小論文や面接など、世の中を考えるヒントになれ…