日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

父の日に贈る、息子から父への手紙

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お父さんへ

お父さん父の日おめでとう‼︎

いつも、夜に本をよんでくれたりり、気をつかってくれたり、勉強でわからないところがあったら教えてくれるなど、ぼくにとってとてもとてもうれしいことをしてくれてありがとう。ぼくにうれしいことをしてくれたから、これからはぼくの番。ぼくが、お父さんにいつもより、倍優しく、うれしいことをします。それでお父さんの負たんをへらして、いつも元気で笑顔いっぱいのお父になれるようにがんばります。

〇〇より

(本文原文のまま)

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そういえば下のチビが部屋にこもって、

「お父さん一番好きな色何?」

「2番目に好きな色は?」

「3番目は?」

なんて聞いてきたっけ。なんか絵でも書いてくれるのかなとは思ったけれど、アイロンビーズを作っていたとは思わなかった。

素敵なプレゼントをありがとう。

そして弟の作品を見た兄が一言、

「父の日っておめでとうなのかな?」

と冷静な突込み。まあいいではないか。

わが家は兄が頭脳明晰で冷静沈着、人と積極的にワイワイやるより家で黙々と勉強するタイプ。弟は運動神経とコミュ力が高く、学校から帰るとランドセル置き捨てて外に友達と遊びに行くタイプ。

いつも妻や家庭のことを気にかけてくれるのは弟。

全く異なる個性を持った兄弟だけでど、すごく仲がいい。

だから弟は中学も、兄と同じ地元の公立に通いたいと強く思っている。それはそれでいいけれど、高校大学についてはなかなか同じとはいかないかもしれないぞ。

さてどうしたものか。

兄のように学問で上を目指すのは難しいかもしれないけれど、持ち前の優しさとコミュ力で人を束ね動かすことで、一人では達成できないような事業を通じて、社会への貢献を果たしてほしいなと思います。

日比父ブログは間もなく2周年。
日比谷生の兄と弟と家族の織りなす成長物語を縦糸に、教育や住まいにまつわる話題を横糸に絡めながら、引き続き緩やかなペースで発信したいと思います。

ではまた次回。

働き方改革。時間を持て余す父こそしたい読み聞かせ