日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

日比谷高校第一志望ながら、日比谷、開成、塾高のどこに入学すべきか、都立合格発表まで悩んだ父親が贈る、上をめざす君と家族を応援する徒然日記

日比谷高校の偏差値は本当はいくつか? ~都立高校偏差値の正体と合格目標

 新学期から3週間が経ち、新しい環境にも慣れ始めたのではないでしょうか。

この春から中学受験を目指す君も、高校受験を志す君にとっても、受験における合否判定の道先案内人といえば偏差値が思い浮かぶもの。

模試の成績と実際の入試合否結果に基づき、入試学力という一側面から数多ある学校を分かり易く序列化して比較する事が可能となるこの偏差値は、便利な反面戸惑うことも多いはず。

特に都立高校を希望する受験生にとっては、志望校の偏差値に違和感を抱く方も多いのではないでしょうか。

今回は、日比谷高校をはじめとする進学指導重点校だけでなく、都立高校を目指す全ての受験生とその保護者の方が理解しておくべき都立高校偏差値の実態について考えたいと思います。

 

都立高校偏差値の真実

 まず初めに結論を述べます。

都立高校の偏差値は1校1つではありません。

別の言い方をすると、同じ都立高校であっても、合格偏差値は受験生一人一人に対して全て異なります。 

つまり、例えば日比谷高校の偏差値は、ある受験生にとっては75オーバーでも、ある受験生にとっては50台ということが同時に発生するということです。

それはまるでパラレルワールド。
同じ学校に対して並行宇宙のように、合格偏差値が同時多発的に存在するのです。

これは日比谷高校の偏差値はいくつが正しいか、という議論とは全く異なります。

そもそも偏差値は、ある母集団、一般的には模擬試験や塾のテストにおける受験母集団の平均点に基づいて決まりますから、テストを主催する団体によって同じ学校に対する偏差値の発表値が異なるのは間違いではありません。
レベルの高い受験生が母集団の中心となるテストであれば高い偏差値は出にくいですし、逆であれば出やすくなるのです。

ただしテストによって数字は異なっても、私立国立高校の場合はどの学校でも偏差値は1校1つ。
これに対して都立高校の偏差値は、1校に複数存在するのです。
同じ高校の偏差値が、同時多発的に存在するとはどういうことでしょうか?

繰り返しますが、ここで取り上げるのは、例えば日比谷高校の偏差値はいくらが正しいか、という議論ではありません。
都立高校の偏差値の考え方や表示方法に関わるそもそもの議論です。


何を言っているのか意味が分からない方が多いと思いますので、まずは一般的な偏差値表示の例として、大手サイトの2017年高校偏差値一覧を見てみましょう。

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情報そのものは認識できないように表現していますが、一覧の意図は確認できると思います。

この表は東京都立、私立、国立の偏差値一覧の一部です。

縦軸の偏差値に該当する学校を、横軸の都立、私国立および地域の違いにより配置している、一般的によく目にする一覧です。

こうして一覧に整理すると、学校間の必要受験学力の比較がしやすく、受験生にとって利便性の高い表だといえるでしょう。

しかしこの便利な偏差値一覧は、実は都立高校受験生にとっては必ずしも役に立つ情報とは限りません。
なぜならば先に述べた通り、1校に複数存在するはずの偏差値が適切に表現されていからなのです。
 

現状の偏差値一覧に馴染まない都立高校 

 都立高校の偏差値を理解するために、まずは以下の図をご覧ください。

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赤い直線は日比谷高校の、青い破線は難関国立私立高校の合格ライン。
見た目の通り、グラフの形状が全く異なります。
国私立の破線は波線ともいうべき大海原と同じ真っ直ぐな水平線。
水面上に顔を出すには、引かれたラインより上の学力を手に入れるしかない...ところが都立の場合はそう単純な話ではない...
都立入試の合格点は、試験当日の得点と内申点との総合評価で決まるため、合格ボーダーラインに傾きが生じます。
このため同じ合格点といえども、多様な得点の獲得方法が存在するため、学力でみれば上下幅広いレンジの生徒が混在する事になるのです。

日比谷高校に入学するための塾選び2017 ~受験マネジメント - 日比谷高校を志す君に贈る父の言葉


これまで度々、同様のグラフを使って国私立高校受験と都立高校受験の制度上の相違を取り上げてきました。
両者は、合否判定に係る評価方法が全く異なるのです。

青い破線は国私立高校を含めた一般的な試験の合格ラインを示しています。中学受験における合格ラインもこの青いグラフと同種のものとなります。
縦軸である試験本番の得点順位により足切りを行う、横一線の単純で分かり易い選抜方式です。


一方、赤いグラフは都立高校の合格ラインを示すものです。
こちらは一般的な青い合格ラインと異なり、右肩下がりの傾斜グラフとなっています。
傾きが生じる要因は、都立高校の合格点には、内申点が加味されるからです。
上のグラフで見ると、x軸が内申点の得点に当たります。

内申点(X)と試験当日の得点(Y)の合計総得点が合格点に達する組合わせの集合として、右肩下がりの直線となるのです。

例えば、合格ボーダーがA点の場合は、赤い直線は

  • X + Y = A という1次関数となります。

この赤いグラフより上の緑色の三角形に位置する受験生が合格となります。

『Y=-X+A』 ですから、これはすなわち右肩下がりの1次関数そのものです。
そして合格点(A)から内申点(X)を引いた残りを試験当日獲得すれば合格するわけです。これは誰にでも理解できる理屈です。

つまり同じ高校の同じ年度の同じ試験会場で受ける同じ試験であるにもかかわらず、内申点によって合格に必要な入学テストの得点は受験生毎に異なっている。

同じ試験問題に対して合格に必要な点数が異なるということは、すなわち必要な受験学力、偏差値が異なるということです。


この点を図で確認してみましょう。

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先ほどの概念図に、受験生A、B、C、D君の状況を落としてみました。
例として、具体的に合格点1)800点、2)750点として考えてみましょう。


A君は内申満点の素内申45です。
赤いグラフで示された合格点までに必要な試験の点数は、4人中で最少となります。

 A君:素内申45(9教科オール5)
    換算内申:5x5+5x4x2=65
    内申得点:65x300/65=300
    必要試験換算点1)800-300=500
           2)750-300=450 
    合格最低点1)500x500/700=358点
         2)450x500/700=322点


B君の内申はオール4の36。
当然A君よりも試験に求められる得点は高くなります。

 B君:素内申36(9教科オール4)
    換算内申:4x5+4x4x2=52
    内申得点:52x300/65=240
    必要試験換算点1)800-240=560
           2)750-240=510
    合格最低点1)560x500/700=400点
         2)510x500/700=365点


C君の内申はオール3の27。
それでも日比谷を狙う、なかなかの兵です。

 C君:素内申27(9教科オール3)
    換算内申:3x5+3x4x2=39
    内申得点:39x300/65=180
    必要試験換算点1)800-180=620
           2)750-180=570
    合格最低点1)620x500/700=443点
         2)570x500/700=408点

素内申が27でも、本番の試験で9割近く獲得すれば800点は達成できるんですね。
仮に9割の450点取った場合は、C君の総合得点は810点となりますから、合格ボーダーが高い場合でも、最優秀層であればまだ逆転合格の可能性を伺えるポジションです。
また、合格ボーダーが750点の場合は試験408点で合格ですから、自校作成問題で試験難易度が上がり平均点が下がって来た場合は、優秀層にとっては素内申30前後が十分現実的な合格圏となりそうです。
実際平成28年度試験において、愚息は400点を余裕で越えて、素内申30で合格圏に達するような点数を取っていました。


D君の内申はオール2の18。
各教科2を最低点と考えると、都立全受験生の中での内申最低点です。

 D君:素内申18(9教科オール2)
    換算内申:2x5+2x4x2=26
    内申得点:26x300/65=120
    必要試験換算点1)800-120=680
           2)750-120=630
    合格最低点1)680x500/700=488点
         2)630x500/700=450点

素内申18点しかなくても、日比谷高校合格の芽は断たれていませんね。
ただ国立や難関私立合格より、ずっとシビアな試験となりそうです。

ちなみに、D君が試験で満点の500点獲得した場合は、総合得点820点となりますから、この820点が内申点に関わらず合格可能性の残された、都立高校の限界ボーダーラインとなります。


そして内申点の異なるA君からD君それぞれにとって、合格のために必要な試験の得点の高低が、そのまま合格偏差値の高低となって表れます。
A君にとっては日比谷高校は偏差値50台の学校であるかもしれないし、C君にとっては70台後半の学校かもしれない。

改めて先のグラフを見ると、都立高校の合格偏差値が同時並行的に複数存在するという意味が理解できるのではないかと思います。

これに対して国私立高校の偏差値は、どの受験生に対しても同じ数値を表します。
つまり、1校1偏差値となることがグラフから理解できると思います。
ですから国私立中学・高校入試の場合は、学校間の入試難易度を偏差値で単純に比較する事が可能となるわけです。

ところが都立高校の場合は、内申点によって合格難易度が異なる。
つまり、1校に対して同時に複数の偏差値が存在することになるのです。


ここでお伝えしたい大切な事は、学校がずらりと並んだ偏差値一覧を見ても、都立受験生にとってはあまり意味がないという事です。

これはつまり都立高校を受験する場合には、受験生毎に、正確に言うと換算内申点毎に志望校の偏差値は異なるという事実です。

ですから偏差値一覧上の日比谷高校の偏差値が、75でも57でもいいのです。
なぜならその数字は、君の受験には直接的には意味のない数字なのですから。

そしてこれは、都立高校全てに当てはまる真実です。

 

都立高校の偏差値は、前提を併記すべき 

 ちょっと前提が長くなりましたが、要するに都立高校の偏差値は単純に一つでは表せないという事です。

ですから、都立高校の合格難易度を示す偏差値を掲載する場合には、本来その数字を算出する前提条件を合わせて表示しなければいけません。
例えばこんなふうに。

  • 偏差値60 日比谷(男)換算内申65
    ※ここに記載した偏差値は根拠のない値です

ここで重要なのは、以下の2つの情報が明記されていることです。

  • 男女の区分
  • 換算内申点(素内申では×)

偏差値の値に加え、上記2つの情報が記載されて初めて受験生にとって意味のある情報となります。内申点は得点が一つに決まる、換算内申点であることが重要です。

ですから塾や受験情報誌にお願いしたいことは、都立高校を偏差値一覧に掲載する際には、是非この三位一体の情報を掲載してほしいということです。

できれば、各校少なくとも男女別に3つの異なる偏差値を記載してほしい。

具体的には、例えば日比谷高校男子であれば、

 ① 78 日比谷(男)換48
 ② 68 日比谷(男)換58
 ③ 58 日比谷(男)換65
   ※ここに記載した偏差値は根拠のない値です

といった具合。換は換算内申という意味です。
 ①は概ね素内申32~36辺りの低内申高学力者向け。
 ②は概ね38~41辺りの、ボリュームゾーン。
 ③は内申満点の高内申者向け。

あくまで例ですが、この上・中・下の偏差値が一覧に示してあれば、受験生はそれぞれ自分の内申点に基づき概ねの受験難易度の当てをつけることができるわけです。
またその際同じ偏差値に並んだ国私立高校を併願先として参照することもできる。

私立高校でも、普通科と特進科がそれぞれ別の偏差値を持った異なる学校として偏差値一覧に掲載されているのを目にします。
それと同じように、都立高校も内申点に合わせてそれぞれ入学難易度の異なる学校として表示するのが受験情報としてはより正確で、何より親切です。

こういう受験生目線の情報を提供してこその受験産業だと思うのです。

ただし、この文章を書きながらも、上記のような対応はほとんど実現しないだろうと思っています。
なぜならば、各換算内申点毎の合否判定情報は、把握するのが難しいからです。

対応が可能とすれば、Vもぎ、Wもぎに代表されるような、一定規模の母集団を抱えた都立高校向けテストを実施する塾や模試運営会社ではないでしょうか。
こうした会社であれば、模試の際に受験者の各教科毎の内申点情報を取得しているでしょうから、換算内申点毎の合否判定結果を把握できるように思います。

これらの会社は、都立高校入試産業を支える代表企業の一つなのですから、都立受験生の社会的ニーズを汲み取って、毎年3段階偏差値一覧を発表してほしいと思います。


いずれにしても、一般的によく目にする偏差値一覧の情報は、志望する都立高校の世間の評価を確認する目的には参考情報として利用できますが、自分の合格判定の目安としては不十分なのです。

 

1次元入試と2次元入試

 君が受けた模試の結果に対する偏差値であれば、母集団の中の学力面での立ち位置を知る情報としては有益でしょう。

しかし、例えば駿台模試で偏差値65だったとしても、日比谷に合格可能かどうかの判定は、これまで見てきたように内申点を加味して判断しないと分かりません。

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中学受験や国立私立高校受験であれば、学力を向上させることが、いつでも目的地到達までの最短距離...進むべき方向は、偏差値の向上という上向きの一本道。 迷子になる暇さえありません。

ところが都立入試の場合、進むべき方向の選択肢は多様化する。 そう、いたずら好きの内申点が君の計画や羅針盤に狂いを与え、大海原のように広がる受験地図の中に、君を放り出してみせる。 

日比谷高校に入学するための塾選び2017 ~受験マネジメント - 日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

 
受験マネジメントの基本情報として掲げた上の合格方向性は、都立受験と一般的な中学高校受験の仕組みの違いを端的に表しています。

個人的にはこの相違を以下のようにとらえています。

  • 国私立高校受験 = 1次元入試
  • 都立高校受験 = 2次元入試

この意味するところは、既にお分かりになるかと思います。
中学受験も含め、国私立高校受験は受験学力という1軸評価で合否が決まります。
目標方向性は上向きの一直線。

これに対し、都立高校受験は学力の向上という縦軸と、内申点という横軸で定義された2次元的な評価軸で合否が決まります。目標方向性は多様な広がりを持つ平面。
より戦略性が高いのです。
高学力かつ高内申の受験生を除けば、合格点獲得のためのこの戦略性の高いゲームに、親子共々誰もが苦しめられるのです。

2次軸を内申点に取るのが適切か、という議論はあると思いますが、入試制度としては都立高校が採用する2次元入試は結果的に制度として文字通り次元の高いものであり、それ故仕組みが複雑で悩みもより深いものとなるのです。

そしてこの点を予め理解しておくことが、都立高校受験に向かう受験生と保護者にとっては、受験に集中し、イライラ焦ることなく長い受験期を過ごすための一つの秘訣になるのです。

この点を理解していない場合、私自身が正にそうであったように、暗中模索と五里霧中の漠然とした不安の中で、本当に落ち着かない日々を過ごすことになるのです。
あるいは人によっては、前向きな受験戦略を立てる代わりに、内申評価制度への批判に終始する事となるでしょう。

 

合格必要得点を一つの目安にする

 以上、都立高校の偏差値をめぐる考察を行ってきました。
都立高校受験の場合、現状目にする学校偏差値一覧はあまり気にしない、というよりは気にしてもしょうがない。
お伝えしたいことは概ね伝わったのではないでしょうか。

では受験生の君は、一体何を拠り所に受験勉強に励めばよいのでしょう。
そんな声が聞こえてきそうです。

個人的には、君自身の内申点に対する合格に必要な試験の得点を、受験目標値に設定するのが一つの目安になるのではないかと思います。
試験本番に何点取ればよいか意識して各教科の目標得点と学習計画を立てる。

この際、目標点を得るのは以下のスキームとなります。

 1)試験+内申1,000点満点の想定合格点を設定

 2)君の想定内申点を設定

 3)内申点を300点換算する

 4)1)-3)により、試験必要得点を得る

 5)4)を500点に割戻す


ここで問題となるのは、自校作成問題復活後の1)の想定合格点ですが、過去の記事で検証してきた通り、日比谷高校の場合は800点を一つの目標基準として、750点を下限に検討するのが当面の現実的な対応ではないでしょうか。

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そして結論ですが、各内申点に1)~5)のスキームを当てはめた必要得点は以下のようになります。

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5教科と4教科それぞれの獲得素内申点の交わったマスが、君にとっての合格目標想定点となります。
各内申点のマスが3段になっていますが、それぞれ

  • 上段: 9教科換算内申点
  • 中央: 合格800点想定時必要得点
  • 下段: 合格750点想定時必要得点

となります。
尚、換算内申点は同じ得点を同じ色でグルーピングしています。
また、必要得点のさくら色は試験得点8割の400点以上、濃いマスは9割450点以上獲得が必要となる範囲であり、枠内の破線は素内申40、35、30の目安ラインとなります。

 

合格必要得点の算出式

 最後に、800点や750点以外の任意の想定ボーダーを検証したい君や5教科が15点に届かない君のために、全ての都立高校普通科に通用する、入学試験で必要な得点を求めるための計算式を掲載したいと思います。
都立高校入試制度に基づく簡単な算数です。

先の、X(内申)+Y(試験)=A(合格点)から、

(x5+x4*2)*300/65+(y*700/500)=A


∴y={A-(x+x4*2)*300/65}*500/700 

  • y:試験必要得点(500点満点)
  • A:想定ボーダー(1000点満点)
  • 5:5教科素内申点(25点満点)
  • 4:4教科素内申点(20点満点)

となります。

例えば、5教科23、4教科16の素内申39の君が、想定合格点780点に必要な試験の得点を確認するのであれば、

 {780-300/65*(23+16*2)}*500/700=376

376点をどの教科で何点稼ぐか検討することになります。

数式の意味がよく分からない場合は、都立高校入試制度をよく把握できていないと判断されますので、以下に掲載する過去記事をご覧ください。


さて、ゴールデンウィーク前の4月最後となる今週、日比谷高校では新入生の部活の正式入部と遠足が行われます。
中学進学組の輪のない都立高校で、初めて顔を合わせる新しい仲間や先輩との充実した学校生活を、親としては是非実現してほしいと願います。

新入生だったこの1年は、塾にも行かず勉強もたいしてせず、趣味と部活はのびのびと楽しんだわが子も、部活を引っ張る立場として後輩を迎える身となりました。
大学進学のこともほとんど気にしていない様子で、親としては少し気になるところではありますが、後輩の加入を活き活きと語る姿を見ていると、それもまた良しかなと思う今日この頃。

来春迎える新しい生活への憧れを胸に受験に臨む君が、複雑な都立高校入試制度の霧の中で進むべき道を見失ってしまわないよう、君の足元をささやかに照らすことができれば幸いです。

ではまた次回。


合格をつかむための内申点と試験得点の関係検証 

平成30年度以降の合格ボーダーを知るために 

平成30年度入試に向けた都立入試の方向性