東京子育て研究所

日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

集団討論なし!2021年度都立推薦入試

新型コロナの影響により、2021年度都立高校入試では、推薦入試における「集団討論」を実施しないことが発表されています。集団討論実施160校について、個人面接がどのように変わるのか変わらないのか考えます。

ニューズウィークに学ぶ情報操作

マスコミが報道の中立性を失い、特定の団体を支持する姿勢を打ち出しすのはデジタルネイティブ世代には半ば常識となっています。トランプの登場により、報道のその姿勢はより鮮明となり一般市民を自らの主張へと誘導します。

隠れトランプと大統領選の行方

2020年アメリカ大統領選。バイデン有利の事前評価とは異なる接戦を繰り広げています。トランプを公に支持することが憚られる社会の中、記録的な投票率にもかかわらずトランプ票が伸びている状況は注目に値します。

若葉で行こう!はじめての運転

運転免許を取得した長男。車を運転したがる中、親としてはあれこれ心配は尽きませんが、子育て同様、子どもは親のあずかり知らないところで学び、自ら考え成長していくのだなと感じます。コロナで不自由な生活が続く中、車によって新たな青春を謳歌してほし…

オーケストラが響く日常の幸せ

コロナの自粛以降、初めてのフルオーケストラ体験となった日比谷フィルハーモニーの定期演奏会。その威風堂々とした音の響きは、活動する喜びと、暮らしなれた日常を取り戻す強い意志を感じる若く希望に満ち溢れた音色でした。

桜丘中学と世田谷区の内申格差

都内でも、特に高い標準内申点が期待できるのが世田谷区桜丘中学校です。麹町中学と並んで、生徒の自主性に任せた学校運営を行う同校の高い内申状況について、他校と比較しながらその理由を考えます。

麹町中学の内申優位性

都立一般入試の合否に影響を及ぼす内申点。多くの方が学校や地域差があると感じているようです。内申点は学校間の比較評価が難しいため格差が見えにくい状況がありますが、入試における得点評価に落とし込むことで、その差を見える化します。

はじめての中学定期テストと内申点

中学校に入って初めての定期テスト。結果は学年10番以内には入っているようです。その一方で伸び悩んだのが内申点です。中学に入ってから成長著しい次男の状況をお伝えします。

安倍首相辞任と保守とネトウヨとこれからの日本

特定の支持政党も支持政治家もない立場から見ると、日本を取り巻く現在の国際情勢の中で安倍退陣は、日本にとっては大きな痛手と感じます。日本語を守る立場から、安倍総理辞任の影響を考えます。

公立中学で選ぶ東京住まい~日比谷高校出身中学6年分

教育に関心の高い家庭が、都心にアクセスするための住まいを選ぶ参考基準になるのが日比谷高校の出身公立中学校です。2015年から2020年における日比谷合格中学情報をお届けします。