日比谷高校を志す君に贈る父の言葉

世間知らずな父の元で、東大生の兄と勉強嫌いな弟が織りなす家族の物語

言葉の力

言葉には力がある。 言葉は薬となり毒となる。言葉は癒しとなり人の心や命を救うことができる反面、人を傷つけ殺めることもできる。 一人一人が放つ言葉の力は、世の中を駆け巡り、人々の心を光で照らし影を落とす。

開成高校 高入生の東大合格数

開成を退任した柳沢前校長は朝日新聞のインタビューで、「毎年の東大合格者の25%プラスマイナス2%は高校入学者」と明言しています。この情報に基づき、開成新高生、高校入学組の気になる東大合格実績を推察します。

コロナ休校の勉強時間、ゲーム時間

コロナ休校が続く東京都。多くの保護者が家庭での勉強時間を気にしているのではないでしょうか。わが家の新中学1年生は、勉強3時間、オンライン活動9時間の毎日です。

新型コロナとSociety5.0と非接触社会の憂鬱

新型コロナパンデミックの影響により、非接触社会の浸透が急速に進んでいます。日本が提唱するSociety5.0と非接触社会が融合するとき、どのような未来が訪れるのでしょうか。

コロナで始めるモノポリーの世界

コロナ在宅中に家族で過ごす時間に有効な候補の一つがモノポリー。わが家では20年プレイしています。小学生がマネー経済における勝利者マインドを楽しみながら学ぶためのゲームについて考えます。

9月入学!日比谷仮想年間行事

新型コロナに揺れる学校教育について、萩生田文科相が選択肢の一つとして9月入学に言及したことで、政治マターとして議論のテーブルに上がることになりました。9月新学期となった場合の学校行事や学生生活がどのようなものになるのか一足先に考えます。

東大メシ・菱田屋風焼き餃子

新型コロナ長期滞在以降、長男が手作り料理を振る舞ってくれる機会が増えました。今回は外パリッパリ、中ジューシーな菱田屋風餃子をお届けします。

日比谷医学部現役合格急伸の謎

2020年度大学入試では、日比谷高校の国公立大医学部現役合格数が東大合格数を超える状況となり、全国的にも合格上位につけました。今年突然発生した日比谷生の医学部志向について確認します。

都立トップ校受験の学力ゴール設定

都立重点校第一志望の受験生は、自校作成問題をゴールに勉強すればよいとは限りません。高校受験に向けた学習プロセスは、その先の難関大学受験を目指す一連の過程の中で大きな意味を持っているからです。

東大オンライン授業、飲み会、人生ゲーム

いよいよ始まった東京大学のオンライン授業。長期在宅が始まってから、様々なテレコミュニケーションが生まれています。そんな中、長男はオンライン上での人生ゲームや飲み会を楽しんでいるようです。

緊急事態宣言:家族4人長期在宅の始まり

新型コロナウィルス緊急事態宣言が出された現在の状況は、ある意味コロナとの戦時下にあるといえるでしょう。そのような非常事態の中で、夫婦として親子として成すべきことについて考えます。

新型コロナで深まる子供のテレコミュニケーション

3月2日からの休校期間が1か月を過ぎました。スマホやタブレットが身近にある今日、ネットゲームや動画視聴などに長い時間をかけ過ぎているわが子の様子を心配する親たちの悲鳴が聞こえてきそうな状況です。

桜咲きコロナ舞う特別な卒業式

新型コロナウィルスに世界が震撼する中、次男が小学校を卒業しました。 目に見えない未知の脅威に対する不安の中で、”君が代”や”旅立ちの日に”の決意の歌声を、感無量の思いで噛みしめました。

文京区誠之小と第六中学区に住まう条件

千代田区と並ぶ都内ブランド学区・文京区。中心をなすのが誠之小学校と第六中学校を要する西片地区です。この学区を獲得する条件について考えます。

新型コロナウィルスで進む通信教育

全国の小中高校が休校となる中、子の学習面に不安を覚えている保護者の方も多いはず。そんな環境の中で注目を集めているのが通信教育です。企業のテレワークにも通じるこの遠隔教育システムが、新型コロナの蔓延する環境の中で力を発揮しています。

2020年度日比谷入試 超速レビュー

新型コロナウィルスに世界が揺れる中、2020年度都立高校入試が終了しました。日比谷高校入試の平均点と合格ボーダーについて、超速報で考察します。

2020年度日比谷入試最前線予測

大学入試改革とコロナウィルスに揺れる環境の中、高校受験は粛々と行われます。日比谷高校2020年度入試における合格ボーダーが何点に落ち着くのか、そして試験当日に何点獲得すれば合格圏に到達するのか検証します。

都立中高一貫校、不合格者の進路選択

本人の努力に関わらず、不合格者が大量に発生する都立中高一貫校受験。保護者が行うべきことは、万一不合格となった場合の進路について、合格発表までの間に決定することです。

Z会駿台アドバンスト模試と日比谷高校

駿台とZ会が提供する、先取り授業前提の中高一貫校向け「アドバンスト模試」。2019年度から日比谷高校は全国の公立高校として唯一参加しています。英語が全国単独トップになるなど、悪くはないその結果について考えます。

香川県ネットゲーム依存条例と新しい学び

香川県が発表した「ネット・ゲーム依存症対策条例」。18歳未満には平日1日1時間のプレイ時間制限を求めています。AIとの共存や仮想マネーや「新しい学び」の時代に、ネット上の危険から子を引き離すことだけが賢明な対応なのでしょうか。

家電化するアップルとiPhoneの苦悩

アップルはジョブズ氏が亡くなったiphone6以降、コモディティ化つまり大衆家電化への道を突き進んでいます。世界のソニーやマイクロソフトが歩んだと同じ道を、アップルも進むのでしょうか。

はじめにことばありき ~宇宙と言語学

はじめにことばありき この聖書の言葉を耳にする度に、何故だかいつも特別な気持ちに包まれる。宇宙のはじまりがすべての根源であるならば、宇宙のはじめに存在したのは「ことば」ということになるだろうか。であれば言語学は、やがて最先端の科学となるだろ…

サンタクロースへの手紙

心優しきわが家の次男は、小学校3年生の頃から毎年クリスマスイヴの夜にはサンタへの感謝の手紙を用意して、深夜の訪問に備えています。子の心や感受性の成長を物語る、サンタへの愛情に満ちた心の手紙です。

23区中学受験しない親のこころ

中学受験本番。わが家の6年生の次男は受験せず、毎日ネットゲームの世界に旅立っています。そんな次男に将来の不安がないかといえば明確にありますが、焦る気持ちには至りません。そんな中学受験に向かわない親の心境について語ります。

麹町中学の越境停止と中学校区選び

2020年令和2年度から、千代田区立麹町中学は越境入学を受け入れないことが学校ホームページで公表されています。 中学受験を行わず、あるいは希望の中学に合格しなかった場合、麹町中に子を入学させようと考えていた区外の保護者の方にとっては悲しいお知ら…

東大赤門と令和祝賀パレードを巡る秋

間もなく米寿を迎える年老いた父と母と共に、東京大学のキャンパス訪問と合わせて令和天皇即位パレードのコースを辿るドライブに向かいました。パレードコースは新たな観光ルートです。

多摩川浸水被害と国分寺崖線

台風19号では、若い家族に人気を誇る武蔵小杉や二子玉川が浸水被害にあいました。世田谷から大田区に伸びる国分寺崖線の存在が、このエリアに人が集まる理由と水害発生の原因を明らかにします。

学芸大附属高校と入学確約書

東京学芸大学附属高校の2020年度入試日程は、2019年度を概ね踏襲するようです。一方で、「入学確約書」の提出が新たに義務づけられます。この確約書は、受験生にどのような影響を与えるのでしょうか。

南町田グランベリーパークとつくし野中学校

町田市と東急電鉄が再開発を進める大型まちづくりプロジェクト、『南町田グランベリーパーク』は日比谷高校合格者の多いつくし野中学校区に位置しています。新しい街の魅力に迫ります。

情操教育にラグビーがよい理由

ラグビーワールドカップ2019日本大会。日本は史上初の決勝トーナメント進出を果たしました。安全性と競技制を高めるためのルール改定を行うなど、ラグビーは大いには進化し、子どもの教育にも適したスポーツとなっています。